財団を巡る動き
訪問看護等
日本訪問看護振興財団を巡る動き
1983
- 老人保健法が施行され、訪問看護に関する諸制度が発足
- 病院の訪問看護に初めて診療報酬点数化
- 市町村の訪問指導開始
- (社)日本看護協会が「訪問看護協会」設立の検討を開始
1985
- (社)日本看護協会が「訪問看護開発室」を設置し訪問看護を推進するための事業を開始
1990
- 高齢者保健福祉推進10ヶ年戦略(ゴールドプラン)がスタート
1992
- 老人保健法の改正により「老人訪問看護制度」が創設され「老人訪問看護ステーション」設置開始
1994
- (社)日本看護協会が(財)日本訪問看護振興財団設立の基本財源を出捐
- (社)日本訪問看護振興財団設立発起人開催(7月)
- 健康保険法の改正により「訪問看護制度」が創設され訪問看護の対象を65才未満にも拡大
- 日本訪問看護振興財団設立(12月)
1996
- 当財団立訪問看護ステーション2ヶ所
(「おもて参道」―4月、「刀根山」―8月)設立
1997
- 介護保険法成立
1999
- 当財団立訪問看護ステーション
(あすか山)―4月 - 在宅介護支援センター設置
(刀根山)―4月
2000
- 介護保険制度開始(4月)
2003
- ケアプランソフト「快速ケアプラン・おもて参道」CD‐ROM 版販売終了
- 介護保険・訪問看護報酬改定
- ALSコールセンター設置(日本看護協会委託事業)
2004
- 日本看護協会ビル完成に伴い移転(渋谷区・表参道)
*財団事務所(5階)
*おもて参道訪問看護ステーション(1階) - 財団設立10周年記念会を開催(於:JNAホール)
- 「財団法人日本訪問看護振興財団10年間のあゆみとこれからの訪問看護」出版
2005
- 訪問看護相談業務拡大(毎日9:00~17:00)
- 訪問看護コンサル事業開始
- 認定看護師教育課程「訪問看護学科」を開講
2006
- あんしん総合保険募集開始


