訪問看護eラーニング~訪問看護の基礎講座~

 内容・プログラム

項目内容
訪問看護概論訪問看護の役割、介護保険など保健医療福祉制度、訪問看護ステーション開設・運営の基礎、訪問看護の倫理など
在宅ケアシステム論地域包括ケアシステム、多職種連携、ケアマネジメント、在宅移行支援など
リスクマネジメント論医療安全、労働災害予防、感染管理、災害対応など
訪問看護対象論訪問看護の対象(療養者、家族、地域)
訪問看護展開論訪問看護過程、訪問看護の実際・記録など
訪問看護技術論訪問看護展開のための知識・技術療養生活の支援、フィジカルアセスメント、リハビリテーション看護、服薬管理など
医療処置別の知識・技術経管栄養法、中心静脈栄養法、スキンケアと褥瘡ケア、ストーマケア、腹膜透析、在宅人工呼吸療法など
対象別の知識・技術急変時、がん、認知症、精神、小児、難病、エンドオブライフケア


※より詳細なプログラムはこちらからご確認ください(※2026年度は準備中のため、2025年度のものになります)

 

本研修と訪問看護人材養成基礎カリキュラムについて

本研修は、「訪問看護人材養成基礎カリキュラム」に準拠して作られています。
本研修を修了すると「訪問看護eラーニング~訪問看護の基礎講座~」修了証書を日本訪問看護財団から発行します。
また、本研修の受講と所定の実習を行った場合、「訪問看護人材養成基礎カリキュラム修了証書」が発行されます。
都道府県看護協会等が訪問看護師養成講習会に本研修を活用する場合と個人申込の場合には手続き等が異なります。(以下図参照)
詳しくは居住地もしくは勤務地の都道府県看護協会等または当財団までお問い合わせください。
個人申込の場合の実習については、ページ下部の「所定の実習について」をご覧ください。

申込み方法訪問看護eラーニング
修了証
訪問看護人材養成基礎カリキュラム修了証
個人申込当財団より発行当財団より発行
都道府県看護協会等経由で申込み当財団または都道府県看護協会等より発行(都道府県看護協会等のシステムによります)都道府県看護協会等より発行※

※都道府県看護協会等が主催する訪問看護師養成講習会が「訪問看護人材養成基礎カリキュラム」の修了要件を満たす場合に限る。

受講時間・受講可能期間・受講方法

受講時間:必須講義動画の視聴時間は約20時間(参考動画視聴やテストを含めると約30~35時間)
受講可能期間:6か月間(この間は繰り返し受講可能)
受講方法:オンデマンド配信
※当財団のオンデマンド研修は、LMS(Learning Management System)によって受講進捗管理を行っています。 LMSデータ(学習履歴) は各講義・科目の視聴履歴(動画の下)で確認できます。

受講料のお支払が完了次第、受講開始となります

 

修了要件

受講可能期間内に以下の3つの要件を満たすことで修了となります。
(1) 講義動画をすべて視聴
(2)すべての確認テストにその研修で定められた正答率で合格 (※確認テストが設定されている研修のみ)
(3) アンケートの回答

 

受講料

会員・非会員一律 16,500円(税込)
※訪問看護師養成講習会に本研修を活用する都道府県看護協会等経由申込みの場合は、金額が異なります

 

お申込み期間

2026年4月上旬~2027年3月中旬(個人申込)
※都道府県看護協会等経由申込みの場合は、各団体の定めにより異なります
※お申込開始日は、決まり次第ホームページ上でお知らせいたします
※受講料のお支払が完了次第、受講開始となります

 

お申込み方法

個人申込みの方は、上記お申込み期間になりましたら、研修管理システムmanaable(マナブル)からお申込みください
※都道府県看護協会等経由申込みの場合は、各団体からお申込みください
※manaableの操作方法は、マニュアルをご参照ください

 

▲上記の画像をクリックするとリンク先へ遷移します
※現在は2026年度分は準備中のため未公開です
 

マニュアル


【受講者向け】研修受講システム操作マニュアル(Ver2.2)
【会員向け】manaable(マナブル)のご案内ーアカウント新規登録・パスワード発行ー(Ver2.2)
【会員向け】会員マニュアル~研修申込者用~(Ver2.2)

manaableお問い合わせ先(日本訪問看護財団研修manaableヘルプデスク)

※新システム、2025年8月1日以降に当財団の研修にお申し込みの方
操作方法等について等は以下にお問い合わせください。
TEL:03-6628-0507(平日9:00~17:00)(土日祝、年末年始を除く)
email:jvnf # manaable-helpdesk.jp(#を@に変更してください)

 

所定の実習について

「訪問看護人材養成基礎カリキュラム」で規定している実習に準じた内容となっています。
「訪問看護eラーニング~訪問看護の基礎講座~」で学んだ知識・技術を活かして訪問看護の実際や在宅ケアの現場を体験します。
実習にあたっては、必ず①実習要項をご覧ください。なお、実習が可能なのは看護職に限ります。
②実習記録用紙や契約書等の見本(③、④)は以下からダウンロードできます。
日本訪問看護財団立の訪問看護ステーション等で実習を希望される場合は、⑤申込書をご利用ください。

【実習要項等(現在2025年度版を掲載しております。2026年度版は準備ができ次第掲載します)】
実習要項はこちら(PDFファイル)
②実習記録用紙(Excelファイル)
③実習に関する契約(協定)書(見本)(Wordファイル)
④個人情報保護に関する誓約書(見本)(Wordファイル)
⑤日本訪問看護財団立訪問看護ステーション等実習申込書(Wordファイル)

※都道府県看護協会等経由でお申込みいただいた場合の実習に関するご不明点につきましては、お申込み先の看護協会等宛に直接、お問合せください。

 

2025年12月までにお申込みの方へ

2025年12月までに本研修をお申込みいただいた方は、旧システム ネットラーニングでのご受講です。
旧システムへのログインが必要な方は、以下よりアクセスしてください。
 

訪問看護eラーニング~訪問看護の基礎講座~