地域の小児在宅ケアを支える皆様、いつもありがとうございます。
子どもたちの「食べる」という営みは、単なる栄養摂取だけでなく、成長や発達、そして家族との豊かな時間そのものです。
しかし、現場では「飲み込みの安全はどう確保するか」「姿勢や形態をどう調整すればよいか」「多職種でどう情報を共有し、方針を立てるべきか」など、多くの悩みが尽きません。
そこで今回は、施設・病院での専門的ケアと、在宅生活の視点を繋ぐべく、「小児地域連携会議」を開催いたします。
専門の知見と、現場の実践を繋ぐ豪華講師陣
今回は、第一線で活躍される専門職の方々をお招きし、具体的な事例をもとに学び合います。
「重症心身障害児者の摂食嚥下障害への取り組み」
講師:東京都立北療育医療センター 摂食嚥下障害看護認定看護師 北川原 裕 先生
「多職種で子ども(幼児期)の『食べる』を考える ~それぞれの視点とアプローチ~」
講師:リハビリ推進センター㈱代表取締役社長(理学療法士・博士) 阿部 勉 先生
板橋リハビリ訪問看護ステーション(言語聴覚士・管理栄養士) 阿部 佳世 先生
こんな方におすすめです
摂食嚥下支援において、多職種連携の壁を感じている方
専門職としての「視点の違い」を学び、チームの共通言語を増やしたい方
医療的ケア児・重症心身障害児の食の支援をより具体的に深めたい方
専門病院の知識と、地域現場の知恵を交換する貴重な機会です。
同じ地域で子どもたちを支える仲間として、ぜひ一緒に「食べる」支援の未来を考えてみませんか?
皆様のご参加を心よりお待ちしております!
【会議概要】
令和 8年 6月 12日(金)19:00 ~20:30
北とぴあ7階 第二研修室(〒114-8503 東京都北区王子1-11-1)
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