「訪問看護ステーションの副所長って、具体的に何をしているの?」 「現場の看護師とどう違うの?」
そんな疑問をお持ちの方へ。今回は、当ステーションの運営を支える要、副所長の仕事内容とその魅力にスポットを当ててご紹介します!
副所長の役割は「最高のチームづくり」
所長がステーションの「顔」であり、経営や外部交渉を担う存在なら、副所長は【現場のエンジン】です。
スタッフ一人ひとりが安心して訪問に行けるようサポートし、現場で起きた課題をスムーズに解決する。いわば、チームの士気を高めるキーマンとしての役割を担っています。
副所長だからこそ味わえる「3つのやりがい」
① 現場スタッフの成長を一番近くで感じられる
「最初は不安そうだったスタッフが、一人で難しいケアを完遂した」 そんな報告を受けた時は、自分のこと以上に嬉しくなります。個々のスキルを引き出し、チームとして成長していくプロセスをデザインできるのは、副所長ならではの醍醐味です。
② 「もっと良いサービス」を仕組みから作れる
現場で気づいた「もっとこうすれば効率的」「このケアを取り入れたい」というアイデアや看護観を、すぐに所長へ提案し、所長と話し合いながら形にできる裁量ややりがいがあります。
③ 頼られる喜びと、広がる視座
利用者様からはもちろん、スタッフからも「○○副所長がいてくれると安心する」と言ってもらえる存在。看護技術だけでなく、管理や経営の視点も身につくため、キャリアアップや広い視座獲得できます。
私たちが目指すステーションの姿
副所長が一番大切にしているのは、【スタッフが笑顔でいられること】です。看護師が笑顔でなければ、利用者様に最高のケアを届けることはできません。
そんな副所長は地域の事業所からも頼られる存在です。
以下は先日地域のヘルパーステーションから「血液透析」についての学習会を依頼され、そこで講師をしている副所長の姿です。

