11月もあっという間に終わってしまいました。

表参道は、イルミネーションの準備が終わって、点灯式を待つばかりです。

渋谷区では『渋谷区りばぁさいど原宿』という児童発達支援、放課後等デイ、生活介護(重心)、

短期入所、機能訓練が行え、クリニックやカフェもあるという施設が12月にオープンします。

利用者の方が12月から放課後デイに通う予定とのことで、

先日、見学会に参加してきました。

施設は全体的に木がふんだんに使われており、非常にあたたかな印象がありました。

児童発達支援のお部屋には「木育」といってひのきのボールがたくさんある

ボールプールで遊べるようになっていました。

 

5階の遊戯室では天井や壁の木が素敵で、

映画館になるように作られていました。

 

 

 

 

 

 

また、今回の見学で初めて知って勉強になったことが下の2点です。

*「デジリハ」・・・楽しみながら体を動かすプログラムで、デジタルを活用することで、

個々に合わせたプログラムができるようです。

 

 

 

 

 

 

*「スヌーズレン」・・・重度知的障害者を魅了する感覚刺激空間を用いて

最適な余暇やリラクゼーション活動を提供する実践。

 

 

 

 

 

「スヌーズレン」は神秘的な空間でした。そこで、楽器を用いると話されていました。

オープン後どのように活動されているのか、見学させていただきたいです。

カフェに立ち寄るのが楽しみです。