厚生労働省より「介護分野の業務効率化に資する汎用機器の導入に向けた省力化補助金の活用について」、通達がありましたので、お知らせします。
介護サービス需要が更に高まる一方、生産年齢人口の減少や将来の人材の需給の動向も踏まえ、介護テクノロジーの導入や業務の見直し、いわゆる介護助手等への業務のタスクシフト・シェアを早期に推進し、生産性向上や職場環境改善に向けて業務効率化を進めていくことが重要です。
このため、今般、「省力化投資促進プラン」(令和7年6月策定)に基づき、省力化投資を促進して中小企業等の付加価値額や生産性向上をはかるとともに、賃上げにつながることを目的とする「中小企業省力化投資補助金(カタログ注文型)」について、中小企業庁と協議のうえ、補助対象業種に新たに介護業を追加するとともに、主に介護業で使用する汎用機器について、補助金の製品カタログに追加することとなりました。
※訪問看護、療養通所介護、看護小規模多機能型居宅介護も対象となります。詳細は以下をご覧ください。
【PDF】介護保険最新情報Vol.1458
【リンク】中小企業省力化投資補助金 | 特設サイト
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【リンク】介護保険最新情報掲載ページ | 厚生労働省ホームページ

