訪問看護eラーニング~訪問看護の基礎講座~

 内容・プログラム

項目内容
訪問看護概論訪問看護の役割、介護保険など保健医療福祉制度、訪問看護ステーション開設・運営の基礎、訪問看護の倫理など
在宅ケアシステム論地域包括ケアシステム、多職種連携、ケアマネジメント、在宅移行支援など
リスクマネジメント論医療安全、労働災害予防、感染管理、災害対応など
訪問看護対象論訪問看護の対象(療養者、家族、地域)
訪問看護展開論訪問看護過程、訪問看護の実際・記録など
訪問看護技術論訪問看護展開のための知識・技術療養生活の支援、フィジカルアセスメント、リハビリテーション看護、服薬管理など
医療処置別の知識・技術経管栄養法、中心静脈栄養法、スキンケアと褥瘡ケア、ストーマケア、腹膜透析、在宅人工呼吸療法など
対象別の知識・技術急変時、がん、認知症、精神、小児、難病、エンドオブライフケア


※より詳細なプログラムはこちらからご確認ください

※パンフレットは以下からダウンロードできます


 

本研修と訪問看護人材養成基礎カリキュラムについて

本研修は、「訪問看護人材養成基礎カリキュラム」に準拠して作られています。
本研修を修了すると「訪問看護eラーニング~訪問看護の基礎講座~」修了証書を日本訪問看護財団から発行します。
また、本研修の受講と所定の実習を行った場合、「訪問看護人材養成基礎カリキュラム修了証書」が発行されます。
都道府県看護協会等が訪問看護師養成講習会に本研修を活用する場合と個人申込の場合には手続き等が異なります。(以下図参照)
詳しくは居住地もしくは勤務地の都道府県看護協会等または当財団までお問い合わせください。
個人申込の場合の実習については、ページ下部の「所定の実習について」をご覧ください。

申込み方法訪問看護eラーニング
修了証
訪問看護人材養成基礎カリキュラム修了証
個人申込当財団より発行当財団より発行
都道府県看護協会等経由で申込み当財団または都道府県看護協会等より発行(都道府県看護協会等のシステムによります)都道府県看護協会等より発行※

※都道府県看護協会等が主催する訪問看護師養成講習会が「訪問看護人材養成基礎カリキュラム」の修了要件を満たす場合に限る。

受講時間・受講可能期間・受講方法

受講時間:必須講義動画の視聴時間は約20時間(参考動画視聴やテストを含めると約30~35時間)
受講可能期間:180日間(この間は繰り返し受講可能)
受講方法:オンデマンド配信
※当財団のオンデマンド研修は、LMS(Learning Management System)によって受講進捗管理を行っています。 LMSデータ(学習履歴) は各講義・科目の視聴履歴(動画の下)で確認できます。

受講料のお支払が完了次第、受講開始となります

 

修了要件

受講可能期間内に以下の3つの要件を満たすことで修了となります。
(1) 講義動画をすべて視聴
(2)すべての確認テストにその研修で定められた正答率で合格 (※確認テストが設定されている研修のみ)
(3) アンケートの回答

 

受講料

会員・非会員一律 16,500円(税込)
※訪問看護師養成講習会に本研修を活用する都道府県看護協会等経由申込みの場合は、金額が異なります

 

お申込み期間

2026年4月17日(金)~2027年3月25日(木)(個人申込)
※都道府県看護協会等経由申込みの場合は、各団体の定めにより異なります
※受講料のお支払が完了次第、受講開始となります

 

お申込み方法

個人申込みの方は、研修管理システムmanaable(マナブル)からお申込みください
※都道府県看護協会等経由申込みの場合は、各団体からお申込みください
※manaableの操作方法は、マニュアルをご参照ください

研修管理システム manaable(マナブル)へ

▲上記の画像をクリックするとリンク先へ遷移します
 

マニュアル


【受講者向け】研修受講システム操作マニュアル
【会員向け】manaable(マナブル)のご案内ーアカウント新規登録・パスワード発行ー
【会員向け】会員マニュアル~研修申込者用~

manaableお問い合わせ先(日本訪問看護財団研修manaableヘルプデスク)

※新システム、2025年8月1日以降に当財団の研修にお申し込みの方
操作方法等について等は以下にお問い合わせください。
TEL:03-6628-0507(平日9:00~17:00)(土日祝、年末年始を除く)
email:jvnf # manaable-helpdesk.jp(#を@に変更してください)

 

「訪問看護人材養成基礎カリキュラム」について

「訪問看護eラーニング~訪問看護の基礎講座~」を受講された方のうち、「訪問看護人材養成基礎カリキュラム」の修了を希望される方向けのご案内です。

所定の実習を修了すると「訪問看護人材養成基礎講座」を修了することができます。

「訪問看護人材養成基礎カリキュラム」で規定している実習に準じた内容となっています。
「訪問看護eラーニング~訪問看護の基礎講座~」で学んだ知識・技術を活かして訪問看護の実際や在宅ケアの現場を体験します。
実習にあたっては、必ず実施要項をご覧ください。なお、実習が可能なのは看護職に限ります。
以下のの「研修管理システムmanaable(マナブル)」よりお申込みください。

【【個人申込】「訪問看護人材養成基礎カリキュラム」実習(研修管理システムmanaable)】

【個人申込】「訪問看護人材養成基礎カリキュラム」実習 

 

※都道府県看護協会等経由でお申込みいただいた場合の実習に関するご不明点につきましては、お申込み先の看護協会等宛に直接、お問合せください。

 

2025年12月までにお申込みの方へ

2025年12月までに本研修をお申込みいただいた方は、旧システム ネットラーニングでのご受講です。
旧システムへのログインが必要な方は、以下よりアクセスしてください。
 

2025年8月以前にお申込みされた方(ネットラーニングシステム)へ 

 

よくあるご質問

Q1. 訪問看護師養成講習会に「訪問看護eラーニング」を活用する都道府県看護協会について

2026年度、訪問看護師養成講習会に「訪問看護eラーニング~訪問看護の基礎講座~」を活用する都道府県看護協会は以下のとおりです。

北海道・青森県・宮城県・山形県・福島県・新潟県・石川県・福井県・富山県・栃木県・千葉県・茨城県・神奈川県・山梨県・長野県・静岡県・愛知県・岐阜県・滋賀県・兵庫県・奈良県・三重県・島根県・鳥取県・岡山県・広島県・山口県・徳島県・香川県・佐賀県・大分県・鹿児島県・福岡県・熊本県・宮崎県

※内容は変更される可能性があります。申込手続きや締切日は、各看護協会へご確認ください。

Q2. 「訪問看護人材養成基礎カリキュラム」の修了証を取得したいです。

「訪問看護人材養成基礎カリキュラム」の修了には、所定の実習修了およびmanaableでの実習申込申請が必要です。

実習にあたっては、必ず実習実施要項をご確認ください。なお、実習が可能なのは看護職に限ります。

▶ 実習実施要項はこちら(PDFファイル) ▶ manaable実習ページはこちら

Q3. 実習に必要な書類はどこで入手できますか。

実習記録用紙や契約書・協定書等の各種書類は、manaable実習ページよりダウンロードできます。

Q4. 日本訪問看護財団の訪問看護ステーション等で実習を希望しています。

日本訪問看護財団の訪問看護ステーション等での実習を希望される場合は、以下の申込書をご利用ください。

▶ 実習申込書はこちら(Wordファイル)

Q5. 修了証はどのように申請すればよいですか。

【個人申込の場合】

manaableで実習を申込み、所定の実習を修了後、1か月以内に実習記録を日本訪問看護財団へmanaableで提出してください。 実習記録の提出を確認し、修了要件の確認ができ次第、manaableで発行できます。 詳細はmanaable実習ページまたはmanaable受講者マニュアルをご覧ください。

【都道府県看護協会等経由でお申込みの場合】

お申込み先の看護協会等の指示に従ってください。

Q6. 実習について問い合わせしたいです。

【個人申込の場合】

実習に関するお問い合わせは、下記までご連絡ください。

日本訪問看護財団
「訪問看護eラーニング~訪問看護の基礎講座~」担当
TEL:03(5778)7001
e-mail:kensyu#jvnf.or.jp
※#を@に変更してください

【都道府県看護協会等経由でお申込みの場合】

実習に関するご不明点は、お申込み先の看護協会等へ直接お問い合わせください。