プログラム

プログラム概要

これから、私たちは、新型コロナウィルス感染症がもたらす悲観的な今日・明日におびえることなく、「どんな時も共にある」訪問看護をめざして、ポストコロナのシナリオを描こう。
はじめに看護の本質について特別講演をいただき、新型コロナウイルス感染症に向き合った方の体験から学ぶ。私たちの足元を着実に固めるため、虐待防止、職場環境の整え方など基本を学ぶ。
さらに訪問看護事業を継続発展させると同時に地域とのつながりを強くするBCPの実際を共有する。

プログラム内容

時間 内容 講演者等 ※敬省略
12:45
13:00
オリエンテーション
13:00
13:10
開会の挨拶
日本訪問看護財団 理事長
清水 嘉与子
13:10
13:55
≪特別講演≫
「ポストコロナの時代、訪問看護に求めること」
お茶の水女子大学 名誉教授
波平 恵美子
13:55
14:00
休憩
14:00
14:40
≪実践報告≫
「新型コロナウイルス感染者に向き合ってきた私たち」
(1)「新型コロナ感染症対策の最前線にて」

(2)「神戸市における新型コロナウイルス感染症の自宅療養・入院待機者への訪問看護」
(1)北海道江別保健所(石狩振興局保健環境部保健行政室) 健康推進部 技術主幹
深津 恵美
(2)北須磨訪問看護・リハビリセンター 所長
藤田 愛
14:40
14:50
休憩・オンライン企業展示
14:50
15:50
≪教育講演≫
「訪問看護の未来に向けて足元を着実に固めよう」
(1)「高齢者の尊厳をどう守るか ー高齢者への虐待に着目してー」

(2)「コロナハラスメントのない心地よい職場環境の実現」
(1)淑徳大学 学長・総合福祉学部 社会福祉学科 教授
山口 光治
(2)関西医科大学看護学部・看護学研究科 教授
三木 明子
15:50
16:00
休憩・オンライン企業展示

 

16:00
16:55
≪鼎談≫
「訪問看護と地域のつながり~BCPを活かす~」

出席者
訪問看護ステーションひなた 所長
團野 一美

安芸地区医師会総合介護センター 統括所長
板谷 裕美

座長(司会)
日本訪問看護財団 事務局次長
あすか山訪問看護ステーション 統括所長
平原 優美

16:55
17:00
閉会の挨拶
訪問看護テーマソング「人明かり」
日本訪問看護財団 常務理事
佐藤 美穂子
17:00
閉会(退出)
諸事情によりプログラム等が変更になることがございます。あらかじめご了承ください。