[{"data":1,"prerenderedAt":7},["Reactive",2],{"content-page-about":3},{"slug":4,"subject":5,"content":6},"about","PENUT・PENUT-Tの概要","\u003Cfigure>\u003Cp>\u003Cimg src=\"https://jvnf.g.kuroco-img.app/v=1725531374/files/user/images/about/about_figure_1.png\">\u003C/p>\u003Cfigcaption>図　PENUTとPENUT-Tの構成\u003C/figcaption>\u003C/figure>\u003Cul>\u003Cli>PENUTは講義のみの受講も可能ですが、PENUT修了には講義受講後に演習を受講する必要があります。\u003C/li>\u003Cli>PENUT-TはPENUT修了者のみが受講できます。\u003C/li>\u003Cli>本プログラムのパンフレットは\u003Ca href=\"https://jvnf.g.kuroco-img.app/files/user/files/PENUT_pamphle.pdf\" target=\"_blank\" rel=\"noopener noreferrer\">こちら\u003C/a>からご覧いただけます\u003Cbr>&nbsp;\u003C/li>\u003C/ul>\u003Ch2>訪問看護師向け在宅看取り教育プログラム（PENUT）とは\u003C/h2>\u003Cp>在宅看取り初心者の訪問看護師が、在宅看取りに必要な知識や技術、療養者・家族・関係職種とのかかわり方を身につけ、「在宅看取りができそう！」「在宅看取りをやってみよう！」という気持ちになれることを目指したプログラムです。\u003Cbr>※ PENUT：Program of End-of-life care for home visiting NUrses Training\u003C/p>\u003Ch3>ねらい\u003C/h3>\u003Cp>エンドオブライフの療養者及びその家族の尊厳を守り、関係職種の役割や専門性を尊重しながら、共通のゴールを志向して、根拠に基づく在宅看取りケアを実践できる。\u003C/p>\u003Ch3>PENUTの特徴\u003C/h3>\u003Ch4>1. エビデンスに基づく訪問看護に特化した系統的なプログラム\u003C/h4>\u003Cp>PENUTは文献検討、アンケート調査、インタビュー調査、専門家のレビュー、モデル事業を経て開発された、エビデンスに基づく訪問看護に特化した系統的なプログラムです。\u003C/p>\u003Ch4>2. 在宅看取りに卓越した訪問看護師と医師による臨場感のある講義\u003C/h4>\u003Cp>各講義では講師が経験した多様な事例（年代、疾患、家族、多職種連携）に対する支援や療養者・家族とのコミュニケーションの様子などが再現されています。\u003C/p>\u003Ch4>3. 専門の教育を受けたファシリテーターが訪問看護計画立案とコミュニケーションの技術を伝授\u003C/h4>\u003Cp>演習を担当するファシリテーターは訪問看護師向け在宅看取り教育プログラム（指導者）（PENUT-T）を修了した指導者です。\u003C/p>\u003Ch3>対象\u003C/h3>\u003Cp>1は必須、2～4の全てを満たしていることが望ましい\u003C/p>\u003Col>\u003Cli>看護師、保健師、助産師のいずれかの資格を有している\u003C/li>\u003Cli>訪問看護に6か月以上従事したことがある\u003C/li>\u003Cli>在宅看取り初心者（未経験もしくは数例程度の経験）\u003C/li>\u003Cli>訪問看護の基礎的な研修を受講している（例：訪問看護師養成講習会、訪問看護eラーニング（訪問看護基礎講座）など）\u003C/li>\u003C/ol>\u003Cp class=\"c-text--small\">※「在宅看取り」とは、近い将来に死を避けられない人が自宅でその人らしく最期のときを迎えられるように支援することを示します。\u003Cbr>　　亡くなるときに立ち会ったか、主担当であったか等は問いません。\u003Cbr>※ ただし、講義は資格、職種、就業の有無に関わらずどなたでも受講可能です。\u003C/p>\u003Ch3>プログラムの構成・内容\u003C/h3>\u003Cp>PENUTはオンデマンド講義（20テーマ、約10時間）とライブ演習（2テーマ、1日間）で構成されています。\u003C/p>\u003Cfigure>\u003Cp>\u003Cimg src=\"https://jvnf.g.kuroco-img.app/v=1725534247/files/user/images/about/about_figure_2.png\">\u003C/p>\u003Cfigcaption>図　訪問看護師向け在宅看取り教育プログラム（PENUT）の構成\u003C/figcaption>\u003C/figure>\u003Cfigure>\u003Cp>\u003Cimg src=\"https://jvnf.g.kuroco-img.app/v=1725531373/files/user/images/about/about_figure_3.png\">\u003C/p>\u003Cfigcaption>図　訪問看護師向け在宅看取り教育プログラム（PENUT）の構造（グラフィック・シラバス）\u003C/figcaption>\u003C/figure>\u003Cp class=\"c-text--small\">※ 図中の番号は講義の順番を示しています。\u003C/p>\u003Ch2>訪問看護師向け在宅看取り教育プログラム（指導者）（PENUT-T）とは\u003C/h2>\u003Cp>在宅看取りを推進するという使命感をもち、所属施設や地域において在宅看取りを実践できる訪問看護師を意欲的に養成できる「指導者」の育成を目指したプログラムです。\u003Cbr>※ PENUT-T：Program of End-of-life care for home visiting NUrses Training-Trainer\u003C/p>\u003Ch3>対象\u003C/h3>\u003Cp>以下1～7全てを満たす者\u003C/p>\u003Col>\u003Cli>PENUTを修了している\u003C/li>\u003Cli>訪問看護師として在宅看取りに3年以上携わったことがある\u003C/li>\u003Cli>PENUTを修了後、訪問看護師として在宅看取りを2例以上経験している\u003Cbr>\u003Cspan class=\"c-text--small\">※「在宅看取り」とは、近い将来に死を避けられない人が自宅でその人らしく最期のときを迎えられるように支援することを示します。\u003C/span>\u003Cbr>\u003Cspan class=\"c-text--small\">亡くなるときに立ち会ったか、主担当であったか等は問いません。\u003C/span>\u003C/li>\u003Cli>自施設や地域でPENUTを用いた研修を実施する意志がある\u003C/li>\u003Cli>管理者または所属部署責任者の推薦が得られる（自薦可）\u003C/li>\u003Cli>名前および所属を掲載した指導者（PENUT-T修了者）リストをPENUT専用ウェブページに掲載することに同意できる\u003C/li>\u003Cli>日本訪問看護財団の会員である\u003C/li>\u003C/ol>\u003Ch3>プログラムの構成・内容\u003C/h3>\u003Cp>PENUT-Tは1日間の講義および演習（集合研修）で構成されています。\u003C/p>\u003Cfigure>\u003Cp>\u003Cimg src=\"https://jvnf.g.kuroco-img.app/v=1725531374/files/user/images/about/about_figure_4.png\">\u003C/p>\u003Cfigcaption>図　訪問看護師向け在宅看取り教育プログラム（指導者）（PENUT-T）の構造 （グラフィック・シラバス）\u003C/figcaption>\u003C/figure>\u003Cp class=\"c-text--small\">※ 図中の番号は講義の順番を示しています。\u003C/p>",1779768080359]