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その他

【ペットのトラブル】 その他,  2019年01月10日

Q訪問看護のご利用者のお宅で犬を飼われています。とても人懐っこく、遊んでほしいようでケア中もベッドの周りをうろうろしたり、訪問看護師に足をかけてきたりします。処置をしている時など危ない!と思ったこともあります。ご利用者がとても可愛がられているので、失礼のないようにするには、どのようにお話をしたらよいでしょうか?

A

犬や猫などのペットは家族の一員であり、ご利用者がペットにそばにいてほしいと思われる気持ちは理解できます。しかしながら、今回のようにケアに支障をきたしてしまうのはよくありません。このような場合以外にも、スタッフの中には、犬が嫌い、猫の毛のアレルギーがあるという場合もあります。

ご本人に安全に訪問看護の提供ができるよう、きちんと説明する必要があります。分かりやすいリーフレットなどを作成し、ペットのいるご利用者宅へお渡しするとよいのではないでしょうか。

参考リーフレット(財団作成)はこちら

【衛生材料】 その他看護小規模多機能型居宅介護訪問看護指示書,  2016年06月15日

Q当訪問看護ステーションのご利用者に創傷処置が必要になりました。 使用する衛生材料等はどのように準備すればよいでしょうか?ご利用者が自費で購入するのでしょうか?

A

利用者の処置に必要な衛生材料等は、医療機関が提供することが原則です。

平成28年度診療報酬改定により、訪問看護指示料(300点/月)の加算として衛生材料等提供加算(80点/月)が新設されました。

主治医は、在宅療養に必要な衛生材料等の量の把握に努め、十分な量の衛生材料等を患者に支給することとなっており、当該患者へ訪問看護を実施している訪問看護ステーションから提出された訪問看護計画書及び訪問看護報告書を基に、療養上必要な量について判断の上、必要かつ十分な量の衛生材料等を支給した場合に、衛生材料等提供加算を算定することになっています。ただし、在宅療養指導管理料等を算定した場合は、衛生材料等が包括されているため当該加算は算定できません。

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