12月に入り、バイクで走ると頬を打つ風が急に冷たく感じられるようになりました。
そしてステーションの前の銀杏の木も見事にまっ黄色!!
箕面方面に訪問に行くと、箕面の山もやっと紅葉が鮮やかになってきました。
こうして四季を感じながらの移動もまた訪問看護の醍醐味です。
話は変わりますが、12月4日(日)にあった財団主催の『在宅での看取りのケアセミナー』へ当ステーションより3名参加させていただきました。
自分の死生観を見つめることや、家族観を考えることなど哲学的な話があり、今までにあまりない内容でとても考えさせられました。自分のステーションでもそれぞれがどのような死生観を持っているか、話し合う機会を持てればいいなあと思いました。
今後も色々な研修に参加し、日々の看護に反映していきたいです。
(大石)

あすか山の平原です
ありがとうございます。
死生観については、あすか山でもスタッフ一人ひとり自分の考えを話しますが、難しいですよね。
ぜひ、テレビ会議の環境整備をして、ステーション同士の交流をしたいですね。
皆様から学びたいです。よろしくお願いします
今年も残り少なくなってきましたね。
銀杏の木、オスとメスあるみたいどっちかなー
平原様、コメントありがとうございました。
うちは看取りがそれほど多くはありません。
東京と大阪で離れていますが、ステーション同士の交流はぜひ実現したいです。こちらこそよろしくお願いします。
mr-t様、いつもブログを読んでいただきありがとうございます。
そしていつも私たち看護師をサポートしていただき感謝しています。
銀杏は実ができるのが雌株だそうなので、これはオスの様です。
(大石)