療養通所介護BLOG

2015年7月 1日

●平成27年度「児童発達支援事業、多機能型事業、放課後等デイサービス」の報酬

平成27年度「児童発達支援事業、多機能型事業、放課後等デイサービス」の報酬 (療養通所介護事業所が行う主に重症心身障害児者)についてお知らせします。
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  1. 基本報酬
  2. (1)児童発達支援(児童発達支援センターを除く)(利用定員5人)
    ○重症心身障害児の場合
    • 利用定員が5人の場合:1,608単位
    • 利用定員が6人の場合:1,347単位
    • 利用定員が7人の場合:1,160単位
    • 利用定員が8人の場合:1,020単位
    • 利用定員が9人の場合:  911単位
    ○重症心身障害児以外の障害児の場合:620単位
    (2)放課後等デイサービス(利用定員5人)
    ○重症心身障害児の場合で授業終了後に行う場合
    • 利用定員が5人の場合:1,329単位
    • 利用定員が6人の場合:1,112単位
    • 利用定員が7人の場合:  958単位
    • 利用定員が8人の場合:  842単位
    • 利用定員が9人の場合:  751単位
    ○重症心身障害児の場合で学校の休業日に行う場合
    • 利用定員が5人の場合:1,608単位
    • 利用定員が6人の場合:1,347単位
    • 利用定員が7人の場合:1,160単位
    • 利用定員が8人の場合:1,020単位
    • 利用定員が9人の場合:  911単位
    ○重症心身障害児以外の障害児の場合で授業終了後に行う場合
    • 利用定員が10人以下の場合:473単位
    ○重症心身障害児以外の障害児の場合で学校の休業日に行う場合
    • 利用定員が10人以下の場合:611単位
    (3)生活介護(重症心身障害者の場合)(利用定員5名)
    ○障害程度区分6:(利用定員が20人以下の場合)1,278単位
    ○障害程度区分5:(利用定員が20人以下の場合)959単位

  3. 加算
  4. (1)児童発達支援(児童発達支援センターを除く)及び放課後デイサービスに関する加算(主たる利用者が重症心身障害児の場合)
    ○延長支援加算(1日につき)
    • 1時間未満:128単位
    • 1時間以上2時間未満:192単位
    • 2時間以上:256単位
    ○送迎加算(片道につき):37単位
    ○家庭連携加算(1回につき)(月2回を限度)
    • 1時間未満:187単位
    • 1時間以上:280単位
    ○事業所内相談支援加算(月に1回):35単位
    ○関係機関連携加算(Ⅰ)(年に1回):200単位
    ○関係機関連携加算(Ⅱ)(各1回):200単位
    ○欠席時対応加算(1回につき)(月4回を限度):94単位
    ○児童発達支援管理責任者専任加算(1日につき) 利用定員が5人の場合:410単位
    • 利用定員が6人の場合:342単位
    • 利用定員が7人の場合:293単位
    • 利用定員が8人の場合:256単位
    • 利用定員が9人の場合:228単位
    ○特別支援加算(1日につき):25単位
    ○福祉専門職員配置等加算(1日につき)
    • 福祉専門職員配置等加算(Ⅰ):15単位
    • 福祉専門職員配置等加算(Ⅱ):10単位
    • 福祉専門職員配置等加算(Ⅲ):6単位
    ○訪問支援特別加算(1回につき)(月2回を限度)
    • 1時間未満:187単位
    • 1時間以上:280単位
    ○利用者負担上限額管理加算(1回につき)(月1回を限度):150単位
    ○福祉・介護職員処遇改善加算(1月につき)(児童発達支援)
    • 福祉・介護職員処遇改善加算(Ⅰ):所定単位×56/1000
    • 福祉・介護職員処遇改善加算(Ⅱ):所定単位×31/1000
    • 福祉・介護職員処遇改善加算(Ⅲ):(Ⅱ)×90/100
    • 福祉・介護職員処遇改善加算(Ⅳ):(Ⅱ)×80/100
    ○福祉・介護職員処遇改善特別加算(1月につき)(児童発達支援)
    • 所定単位×10/1000
    ○福祉・介護職員処遇改善加算(1月につき)(放課後等デイサービス)
    • 福祉・介護職員処遇改善加算(Ⅰ):所定単位×59/1000
    • 福祉・介護職員処遇改善加算(Ⅱ):所定単位×33/1000
    • 福祉・介護職員処遇改善加算(Ⅲ):(Ⅱ)×90/100
    • 福祉・介護職員処遇改善加算(Ⅳ):(Ⅱ)×80/100
    ○福祉・介護職員処遇改善特別加算(1月につき)(放課後等デイサービス)
    • 所定単位×11/1000
    (2)生活介護に関する加算(重症心身障害者の場合)
    ○延長支援加算(1日につき)
    • 1時間未満:61単位
    • 1時間以上:92単位
    ○常勤看護職員等配置加算(1日につき):(利用定員が20人以下の場合)28単位
    ○欠席時対応加算(1回につき)(月4回を限度):94単位
    ○障害福祉サービスの体験利用支援加算(1日につき):300単位
    ○福祉・介護職員処遇改善加算(1月につき)
    • 福祉・介護職員処遇改善加算(Ⅰ):所定単位×31/1000
    • 福祉・介護職員処遇改善加算(Ⅱ):所定単位×17/1000
    • 福祉・介護職員処遇改善加算(Ⅲ):(Ⅱ)×90/100
    • 福祉・介護職員処遇改善加算(Ⅳ):(Ⅱ)×80/100
    ○福祉・介護職員処遇改善特別加算(1月につき):所定単位×6/1000
    ○初期加算:(1日につき):30単位
    ○食事提供体制加算(1日につき):30単位
    ○人員配置体制加算(1日につき)
    • 人員配置体制加算(Ⅰ)(1.7:1):265単位
    ○送迎加算(片道につき):27単位
    ○福祉専門職員配置等加算(1日につき)
    • 福祉専門職員配置等加算(Ⅰ):15単位
    • 福祉専門職員配置等加算(Ⅱ):10単位
    • 福祉専門職員配置等加算(Ⅲ):6単位
    ○訪問支援特別加算(1回につき)(月2回を限度)
    • 1時間未満:187単位
    • 1時間以上:280単位
    ○リハビリテーション加算(1日につき):20単位
    ○利用者負担上限額管理加算(1回につき)(月1回を限度):150単位
    ○視覚・聴覚言語障害者支援体制加算(1日につき):41単位
  5. 減算
  6. (1)児童発達支援(児童発達支援センターを除く)及び放課後デイサービスに関する減算(主たる利用者が重症心身障害児の場合)
    ○開所時間減算:
    • 各種加算がなされる前の単位数×70/100(4時間未満)
    • 各種加算がなされる前の単位数×85/100(4時間~6時間未満)
    ○通所支援計画未作成減算:各種加算がなされる前の単位数×95/100
    (2)生活介護に関する減算(重症心身障害者の場合)
    ○定員超過減算又は人員欠如減算:各種加算がなされる前の単位数×70/100
    ○開所時間減算:
    • 各種加算がなされる前の単位数×70/100(4時間未満)
    • 各種加算がなされる前の単位数×85/100(4時間~6時間未満)
    ○生活介護計画未作成減算:各種加算がなされる前の単位数×95/100
    ○医師未配置減算:12単位を減算

※各種加算及び減算の要件等については、
○児童発達支援及び放課後等デイサービス

  • 児童福祉法に基づく指定通所支援及び基準該当通所支援に要する費用の額の算定に関する基準(平成24年厚生労働省告示第122号)
  • 児童福祉法に基づく指定通所支援及び基準該当通所支援に要する費用の額の算定に関する基準等の算定に伴う実施上の留意事項について(平成24年3月30日付障発0330第16号厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長通知)

○生活介護

  • 障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律に基づく指定障害福祉サービス等及び基準該当障害福祉サービスに要する費用の額の算定に関する基準(平成18年厚生労働省告示第523号)
  • 労働省社会・援護局障害保健福祉部長通知)

をご覧ください。

 

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