訪問看護等在宅ケアサービスの充実と質の向上をめざし、みなさまが望む在宅ケアシステムの確立に貢献しています。

評価

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ツールの特長

アセスメント票の枠組み

ケアプランの作成

アセスメント

生活療養情報 認知症の状態

ケアプラン作成の3ステップ

サービス担当者会議

モニタリング

評価

「評価」-ケアの質を維持し高めるために、厳しく評価を行ないましょう-

評価の目的
ケアマネジメントにおける評価(evaluation)は、ケアマネジメントの一連のプロセスである支援活動全般(インテークからモニタリングまで)を振り返り、望ましい結果、すなわち、要望やニーズの解決、利用者の自立度の向上、高い利用満足度等が得られているか否かを判断することをいいます。ケアマネジメント技術の向上を促進していくことが目的です。さらに地域のケアシステム、社会資源の質や量などに及ぼした効果を明らかにし、社会資源の開発やシステム化に寄与することが目的です。
評価の内容
評価の視点と用いる評価様式

a.状態の変化を評価する アセスメント票 14票
b.ケアプラン立案時のニーズが解決したか 居宅サービス計画書
モニタリングと評価
c.ケアプラン立案時の援助目的が達成された 居宅サービス計画書
モニタリングと評価
サマリーと総合評価

利用者や家族に対するサービスの満足度の評価
  評価の視点と用いる評価形式

  • 利用者がケアプラン(ケア内容、ケア担当者、回数等)に満足しているか
  • 家族がケアプラン(ケア内容、ケア担当者、回数、家族の介護負担が軽減されたか等)に満足しているか
居宅サービス計画書
モニタリングとプランの修正・評価

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