訪問看護等在宅ケアサービスの充実と質の向上をめざし、みなさまが望む在宅ケアシステムの確立に貢献しています。

モニタリング

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「モニタリング」-確実なケアの実践に欠かせないプロセスです-

モニタリングは、ケアマネジャーが、計画どおりにケアプランが遂行されているか、サービス提供者の活動の進展具合を監視することをいいます。ケアマネジャーがケアプランを作り上げたと満足しても、モニタリングが行われなくては、実効あるケアプランかどうか確認できません。

  1. モニタリングの目的
    • 各サービスが計画どおりに実施されているか
    • 利用者のニーズを満たす方向性でケアがなされているか
    • 援助目標に沿ってケアがなされているか

  2. モニタリングの内容
    • サービス計画の実施状況を判断する
    • サービスやサポート内容が適切であったかどうかを確認する
    • 利用者に新しいニーズやトラブルが発生していないかを確認する
    • ケア内容が適切であったかを判断する

  3. モニタリングの時期
    • 早期サービス微調整のモニタリング:ケア実施直後に行う
    • 一定期間を定めた定期的・継続モニタリング:次のアセスメントまでの3ヶ月、6ヶ月毎に行う

  4. モニタリングの実際
    • 財団方式、「モニタリング・評価とケアプランの修正」様式を使用して実施する。

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