日本看護協会では、総合周産期母子医療センター等のNICU/GCU等に勤務する看護職を対象に、小児在宅移行支援推進のための指導者研修が実施されます(小児在宅移行支援指導者育成試行事業)。
指導者研修受講生の医療機関から、会員各位の訪問看護ステーションへ同行訪問の依頼などがございましたら、実習の受け入れ及びご指導等についてご協力をお願いいたします。

詳細は以下【小児在宅移行支援指導者育成研修】 開催要項抜粋「9.実習について」をご確認ください。

9.実習について

1)目的
・NICU/GCU から退院した医療的ケアを必要とする児(準超重症児)の在宅における療育生活の実際を知る
・在宅療養支援に関わる看護職に必要なケア能力について考察することができる
2)実施日
・平成30 年8 月23 日(木)~11 月28 日(水)の間で調整
(前半研修が修了してから、後半研修が始まるまでの期間)
3)実習先
・自施設の地域において小児を対象とした訪問看護を行っている訪問看護ステーション等
4)方法
・小児を対象とした訪問看護を行っている事業所の訪問看護師と、1 例以上同行訪問をする。
・訪問対象者は、NICU/GCU から退院した医療的ケアを必要とする児(準超重症児)が望ましい。(訪問看護ステーションにおける同行訪問が叶わない場合には、療育センター等における見学でもよい)
・訪問看護ステーションの選定や依頼、実習日の設定、実習方法の検討、必要書類の作成(必要時)、経費等については、所属施設において上司と相談の上、調整を行い、実習する
・実習する訪問看護ステーションとの調整等に時間を要することが想定される場合には、インターバル期間内に実習を終了できるよう調整を開始することが望ましい

「小児在宅移行支援指導者育成研修」 開催要項(日本看護協会ホームページ)