訪問看護等在宅ケアサービスの広がりと質の向上をめざし、みなさまが望む在宅ケアシステムの確立に貢献しています。

調査研究助成事業

平成28年度日本訪問看護財団 訪問看護等在宅ケア研究助成

平成28年度日本訪問看護財団
訪問看護等在宅ケア研究助成


 当財団では、訪問看護に関する調査研究を含め、訪問看護の普及および振興に努め、国民の健康と福祉の向上に寄与することを目的として活動しています。この一環として、訪問看護・在宅ケアの実践者が中心となり学識経験者の協力を得て実施する研究を公募し、研究費用の助成を実施しています。多数のご応募をお待ち申し上げています。

研究テーマ
  • 訪問看護等在宅ケアの人材育成に関する研究
  • 訪問看護等在宅ケアの方法に関する研究
  • 訪問看護等在宅ケアの職種間連携に関する研究
  • 訪問看護等在宅ケア事業の経営管理に関する研究
  • その他
応募者の
条件
  • 研究代表者は、現在、「訪問看護等在宅ケア」に従事しているものとします。
  • ただし、「訪問看護等在宅ケア」に従事している場合でも、大学院在学中の方の学位請求論文の作成を目的とした研究テーマでの応募は対象外とします。
  • 申込みは、1個人1件に限ります。なお、平成25年度以降に当財団の助成を受けていない方の申請を優先します。
  • 共同研究者には、研究指導を受けることが可能な大学等の関係者を含め、事前に同意を得て、自筆の署名をもらってください。ただし、データ収集・分析・報告書作成等は研究代表者が主体となって行ってください。また、研究成果を学会等で発表される場合は、研究代表者を筆頭にご発表ください。
  • 人を対象とする研究の場合は、自施設または共同研究者の施設において、倫理審査委員会の承諾を得ることを条件とします。
助成金額

 案件内容・助成効果を考慮し、選考委員会において決定します
 (ご参考)平成26年度の実績 1件あたり30万円程度)

選考方法
  • 当財団の選考委員会において選考後、採否については6月下旬までに通知します。
  • 選考にあたっては、下記項目を基本的な条件として審査いたします。
    1. 研究テーマに即していること
    2. 実践の場の改善や実践者の意欲向上につながる研究であること
    3. 研究目的と研究方法の整合性があること
    4. 研究可能な体制があること
    5. 倫理的配慮が明記されていること
申し込み
方法
  • 所定の申込書に必要事項を記入・捺印の上、郵送願います。
  • 申込用紙はこちらよりダウンロードしてください。
    (wordファイル/PDFファイル)
提出期間

  平成28年4月1日~4月20日 郵送のみ受付(消印有効)

結果報告
  • 研究成果は、翌年3月末日までに報告書(25,000字以内)として提出していただきます。
    報告書は、当財団ホームページで公表いたします。
  • 研究成果は、当財団が開催する研究発表会等にて報告をお願いする予定です。
その他
  • 提出された申込書等の書類は返却しませんが、当財団の個人情報取り扱い規定に従い、選考に関連する事務手続き以外には使用いたしません。
  • 営利目的や外部に発表されている研究は助成対象となりません。
  • 研究報告を他に発表する場合には、当財団の研究助成による研究成果であることを明示してください。
  • 類似テーマで多機関から助成金を受けている研究は申請できません。当財団への申請中に他機関からの助成金交付が決定した場合は、当財団への申請は取り下げることを条件とします。
  • 助成金使途の内容によっては、完了報告書提出後にご返金頂く場合があります。また、残金は返金をお願いします。


 


 申込書提出先・問い合わせ先

公益財団法人日本訪問看護財団 研究助成担当
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-8-2 日本看護協会ビル5階
TEL 03-5778-7004/FAX.03-5778-7009